KS-2200

ロータリ式パウチカッター

連包状パウチ(小袋)を高速ロータリーカッターで1袋(複数袋単位も可)毎にノッチを入れ、切断する装置です。

KS-2200

図面

①操作パネル ②ピッチ検出ユニット ③定量送りユニット ④カッターユニット ⑤ミシン目ユニット ⑥繰入れユニット ⑦ノッチユニット ⑧フレーム ⑨シュート ⑩ミシン目ユニット昇降ハンドル

省人化効果

手作業
約30ヶ/分
機械導入後
約300ヶ/分

特長

  • 装置能力300ヶ/分
  • パウチの切断、ミシン目入れ、ノッチ入れが出来ます。
  • パウチを切断する際、カッター刃の回転速度とパウチのフィード速度とを一致させることで連続フィードを実現しました。高速で動かしてもパウチに優しい滑らかな動作をします。
  • スライドユニットの採用によりカット・ミシン目付精度が向上しました。
  • カッターユニット、ミシン目ユニットは斜め切りを補正する角度調整機能付です。
  • ノッチ位置及び深さは、運転中に調整可能です。また、コーナカットしやすい様、斜めにノッチを入れる事も可能です。

仕様

装置能力 30m/min(最大)<袋長100mm時(単包)>
300ヶ/分(最大)
※包材や内容物の条件により最大能力は変動します。
パウチ寸法 幅 65〜130mm
長さ 45〜180mm
厚み 20mm(最大)
外形寸法 1780mm(W)×2136mm(H)×800mm(D)
電源 3φ AC200V 50/60Hz 2.5kVA
質量 約210kg