KD-920

パウチディスペンサー

連包状パウチ(小袋)を1袋(複数袋単位も可)毎に定寸で切断し、コンベアライン等の所定位置に投入する装置です。

KD-920

図面

①トップロール ②操作パネル ③ピッチ検出ユニット ④定量送りユニット ⑤ロールユニット ⑥カッターユニット ⑦ミスカット防止センサ ⑧シュート ⑨フレーム

省人化効果

手作業
約30ヶ/分
機械導入後
約200ヶ/分

特長

  • 投入能力200ヶ/分
  • 電磁ソレノイド式片刃駆動のカッターユニットを採用したローコストタイプ
  • 高性能32bitマイコン制御
  • 重いパウチの投入を可能にするフィードユニット、細かく軽い内容物の袋長検出を確実にするバイブレータユニット等充実したオプションがあります。

仕様

投入能力 200パウチ/分(最大) <袋長70mmの時>
※袋長ピッチが長くなるほど能力は減少します。
※また包材や内容物の条件により最大能力は変動します。
パウチ仕様 幅 20~100mm
長さ 30~150mm
厚み 10mm(最大)
電源 1φ AC200V 50/60Hz 0.5kVA
質量 約45kg