MITSUHASHI CORPORATION

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AIREX カーボンシャフトタイプ

特長

  • 軽量化
    鋼製のシャフト本体をカーボン(CFRP)製にする事で、元の質量の約1/2まで軽量化することが可能です。※軸端を除く本体部分のみの比較です。
    cf.比重比較 鋼製(7.86)、アルミ合金製(2.8)、カーボン(1.6)
  • 高強度でたわみが少ない
    シャフト本体にアルミ合金を用いて軽量化すると、鋼製に比べて大幅に強度が低下し、たわみも増加するため、高荷重用に適さなくなる場合があります。カーボン(CFRP)の場合、強度の低下が少ないと同時に、たわみの増加も少ないため、鋼製と同様な高荷重用に適応可能です。
  • 低慣性でエコ
    カーボン(CFRP)製のシャフトのGD²(慣性)は、アルミ合金に比べて約1/2、鋼製に比べて約1/5と小さくなります。すなわち回転運動のエネルギー消費を少なくできるため、時代にマッチしたエコなエアーシャフトになります。
  • 美しい外観
    カーボンパイプの外周は格子縞クロス巻き付けの美しい仕上がりになっています。またCFRPには高い耐食性があり、錆びません。
 
  3in 6in
シャフト材質 CFRP(GR40)
本体パイプ長 500mm~2800mm
本体外径 φ73.5mm~φ80mm φ148.5mm~φ160mm
適用コア内径 φ74mm~φ87mm φ150mm~φ162mm
適応コア材質 紙管・樹脂製コア
使用空気圧 0.4Mpa~0.7Mpa
支持方式 片持Type 両持Type
ラグ形式 ラグ平行Type ラグ千鳥Type
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